写真から平成を振り返る

こんにちは!ぐっさんです^^

2019年に入り平成から新しい元号に変わります。

ここでこの『平成』をコミュニケーションツールと

デバイスから振り返り、時代の移り変わりを見て、

たった30年で僕らの当たり前の変化に改めて気付いてもらえたらと思います。

平成の始まり

昭和天皇崩御の後、今上天皇が即位され元号法に基づき「平成」と改元された。当時の小渕恵三官房長官が掲げた姿が強く印象に残っている人も多いのではないでしょうか。

消費税法施行

今では当たり前の消費税法がこの時に施行され、

スタート当時の消費税は3%でした。

その後、平成9年には5%へ引き上げ、

平成26年には8%へ引き上げられました。

 

更に消費税は10%へ引き上げられることが予想されているので、

給料が上がりにくくなった会社員にとってはかなり痛手になりそうです。

ゲームボーイ発売

任天堂が携帯型ゲーム機「ゲームボーイ」を発売し

持ち運び可能という画期的なゲーム機はブームになりました。

これをきっかけに様々なゲーム会社がこぞってポータブルゲーム機を発売するようになったという事ですね!

当時の携帯電話

ちなみに当時の携帯電話といえばこのような形をしていました。

今では想像もできませんが、当時のビジネスマンはこの携帯電話が当たり前でした。

平成初期のコミュニケーションツール

携帯電話は当時からありましたが、

料金が高くて若者が手を出せるようなものではありませんでした。

そんな中で若者がコミュニケーションツールとして使っていたものがあります。

ポケベル

90年代になると、女子高生を中心に「0840」(おはよう)、「0906」(遅れる)、「14106」(愛してる)など、数字の表示機能に言葉を反映させてメッセージを送ることがブームになりました。

今ではスマホでLINEなどのSNSが当たり前になりましたが、

30年前はこのポケベルがメッセージのやり取りのメインツールでした。

平成2年スーパーファミコン発売

ファミコンの次世代機となるスーパーファミコンがこの時発売されました。

僕の家にもありましたが僕が生まれる前に発売されたんですね笑

そう考えるとかなりのロングセラーだったのでしょう。

平成3年バブル景気の崩壊

80年代に高騰した不動産や株価に対し90年に日銀が金融引き締めを行いその結果、

バブル景気が崩壊し日本経済全体が混乱に陥りました。

バブル崩壊後の日本では、

銀行の経営悪化により優良企業でも融資を受けられず、

ボーナスの減少やリストラが相次ぎました。

また住宅ローンを支払えず、マイホームさえ手放すことになった人も居ました。

平成4年MD(ミニディスク)登場

今では殆ど見かけなくなってしまったMDですが、

平成4年に世界で初めてソニーが発売を開始しました。

まだ30年も経っていないですが、

見たことがないという人が出てくるほど影を潜めてしまいましたね。

平成7年ウィンドウズ95が発売

Windows 95が発売された1995年11月23日の風景です。

午前0時からの販売開始を求めて、秋葉原のPCショップや大手の家電量販店には長蛇の列ができたそうです。

インターネットが普及する大きなきっかけとなったウィンドウズ95の発売ですが、

インターネット時代の幕開けを告げる出来事となりました。

企業情報システムのオープン化にも繋がりました。

 

ここからネットビジネスという分野が生まれたと考えると、

まだたったの24年の歴史しかないという事ですね。

 

ですが今ではスマホで誰でもネットに繋がれる時代になり、

殆どの人はビジネスとしての利用ではなく、

娯楽として、消費者として利用しています。

ビジネス利用する側の僕としてはかなりありがたいことですが、

本当にいい時代になりました。

平成10年『iMAC』日本で発売

アップル社のパーソナルコンピューター「iMac」が日本で発売され、

カラフルな色と半透明の斬新なデザインが注目を浴び、人気となりました。

当時の価格は17万8千円。

 

今の姿からは考えられないかもしれないですが、

アップル社も21年前から

現在のiMacと比較するとどれだけの進化が起こっているのかが分かるかと思います。

平成12年~14年『プレステ2』『ゲームキューブ』『Xbox』発売

平成12年、ソニーが家庭用ゲーム機「プレイステーション2」を発売。

グラフィックの美しさやマルチメディア化された仕様が世界的に注目されました。

平成13年、任天堂の家庭用ゲーム機「ニンテンドーゲームキューブ」が日本で先行発売されました。

平成14年、マイクロソフトの家庭用ゲーム機「Xbox」が日本で発売されました

発売初日にはビル・ゲイツ氏も来日し販売イベントが盛り上がったそうです。

平成20年『iPhone 3G』発売

iPhone第2世代のiPhone 3Gが日本で発売された。

日本でiPhoneが発売されるのは初で、3.5インチのタッチスクリーンが特徴でした。

海外では日本よりも早くタッチスクリーンのiPhoneが発売されていたので、

若干ですが、そういった点で海外からの遅れが出始めていると考えることができます。

平成22年『iPad』発売

アップル社のタブレット型コンピュータ「iPad」

が今から9年前に日本での発売が開始されました。

ちょうどこの頃から、人々の常に持ち歩く携帯電話に変化が起こり、

ガラケーからスマホにシフトしていきます。

平成28年『iPhone7』発売

今でも愛用者は多いのではないでしょうか?

平成28年9月に日本国内での発売が開始されました。

そして平成の終わりを迎える現在

平成をかなりざっくりですが振り返ってみていかがでしたでしょうか?

たったの30年と考えるかどうかで感覚は変わってくるかと思いますが、

かなり大きく僕たちの日常に変化が起きています。

 

一番身近な携帯電話ですが、

今では当たり前になったスマホもたったの10年で普及したことが分かるかと思います。

それぞれの時代にはその時に合ったビジネスが存在します。

 

アフィリエイトをベースに考えてみると、

アフィリエイトは広告収入なので、

この収入を得るためには多くの人に見てもらう媒体を持つ必要があります。

 

ポケベルしかない時代ではテレビや新聞の折り込みチラシなどでしか広告はできませんでした。

なので、一般的な個人でそのような広告ができる媒体を持つことは不可能な時代でしたが、

のちにガラケーが普及し、メールで広告の配信ができるようになりました。

 

メールであれば個人が携帯電話を使い広告できるので、

メルマガ配信スタンドなどのサービスが出来上がり、

アフィリエイターとして稼ぐことができるようになりました。

 

そして現在ではスマホの普及に伴い

LINEなどSNSが普及し誰でも気軽に見ず知らずの人と

コミュニケーションが取れるようになりました。

 

ネットの利用者の数も10年前に比べると

今ではスマホを持っている人すべてが利用しているという時代になったので、

それだけユーザーの目が常にあるSNSなどのWeb上でのアフィリエイトが

非常に稼ぎやすい時代になりました。

 

このようにアフィリエイトを一つの例えとしても、

インフラ整備はすでに整っており、

誰でも不可能だったことが可能になっています。

 

僕もうまくこの時代の波に乗り、

アフィリエイトを一つのビジネスとして暮らしていけるようになりました。

 

話が逸れてしまいましたが、

平成を振り返ってみて、自分の生活スタイルや働き方などを

見直すきっかけになれば嬉しく思います。

 

 

今後もアフィリエイトやその他の収入源についての情報も更新していきますので、
気になる方は僕のLINE@を追加していただければ、情報をいち早くお届けします。
質問等もLINE@から個別にメッセージを送ってください^^

追加はこちらから↓

僕の行っているアフィリエイトに興味がありましたら

こちらを覗いてみてください♪↓↓

ツイッターはこちら↓↓

ここからTwitterでフォロー

おすすめの記事